冷水シャワーを浴びる時のコツ

結論

その場で飛び跳ねながら浴びると耐えられる。

私は毎日温水シャワーを浴びた後に、30秒間冷水シャワーを浴びている。

この記事はパッチ13.22の時に作成されました。

冷水シャワーを浴びるメリット

調べたら胡散臭い記事がたくさん出てくる。どれも信用ならない。

  • 減量を助ける
  • うつ病の症状を軽減
  • 免疫力を向上
  • 筋肉の回復を促進
  • 輝く肌とツヤのある髪
  • 血液循環の向上
  • テストステロンのレベルを向上

実際に浴びてみると、風呂上がりに体がポカポカするようになる。

冷え性に効くとあるが、冬は外に出ると普通に寒い。

1 冷たいシャワーを浴びると褐色脂肪組織が活性化し、カロリーを燃焼させる。
カロリーの燃焼は目に見えないので本当かどうかわからない。

2 確かに冷水シャワーを浴びながら笑顔になっていた時期もあった。
つらい時は笑うしかないので自然と笑顔になりながら冷水シャワーを浴びていた。
今はその場で飛び跳ねながら浴びているので顔は真顔。
うつ病に効いているかどうかはわからない。

3 私は風邪をほとんどひかない。睡眠をしっかり取っているから。
睡眠の方が大事。

4 筋肉痛の痛みが和らぐ効果は確かにある。でも冷たさで痛みを誤魔化してるだけな気がする。

5 鏡を見ないのでよくわからない。

6 どうやって確かめたんだろうか。

7 これは論文を2つほど調べた。

冷水シャワーとテストステロンについての論文

ここに参考論文を2つ載せる。

男性における運動負荷・冷水負荷の血清テストステロン濃度に及ぼす効果について

男性における運動負荷・冷水負荷の血清テストステロン濃度に及ぼす効果について
J-STAGE

兵庫医科大学の論文。PDFの中を見ると、実験内容が書いてある。

実験内容

19歳の大学生32名を対象に、2つのグループに分けました。1つのグループはまず自転車エルゴメーターの負荷を受け、その後30分後に冷水刺激を受けました(実験I)。もう1つのグループはまず冷水刺激を受け、その後30分後に自転車エルゴメーターの負荷を受けました(実験II)。エルゴメーターの負荷は90ワットで20分間行いました。冷水刺激では、手首を4℃の水に1分間浸し、2分間取り出してからさらに1分間冷水にさらしました。実験は10月の室温22℃で行いました。

結果

運動後に手首を冷水に浸したグループはテストステロンが8.3%減少した。
手首を冷水に浸してから運動したグループはテストステロンが10%減少した。

感想

2分手首を冷水に浸すととテストステロンは下がる事がわかったので、
次は全身に冷水を掛けた場合を測定して欲しい。

冷水シャワーを浴びる時間は長くしても効果薄そう。

冬に洗い物をする時は、冷たい水を長時間当てるとテストステロンが下がってしまうので、温水を使うと良さげ。

Cold swim stress leads to enhanced splenocyte responsiveness to concanavalin A, decreased serum testosterone, and increased serum corticosterone, glucose, and protein

Cold swim stress leads to enhanced splenocyte responsiveness to concanavalin A, decreased serum testosterone, and increased serum corticosterone, glucose, and protein - PubMed
This study extends previous observations of the conditions under which enhancement of lymphocyte activity occurs followi...

こちらはラットを15℃の冷水で10分泳がせたのちホルモン数値を測定する実験。

その結果、コルチゾール量が増え、テストステロン量が減ったことが確認されている。

10分も冷たい水の中を泳いではいけないことがわかる。

終わりに

冷水シャワーなんて浴びる必要はない。

もし浴びるとしてもやり過ぎは良くない。

MFのEはシャワーっぽい。

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