レベル30未満だったとしても、できないと味方に怒られること【サポート編】

怒られる場合としては、簡潔に述べると

  • レーニングが下手
  • ロームが下手
  • 集団戦が下手

クイックプレイではジャングルよりもサポートの方が勝ちやすい。

プラチナエメラルドで勝率90%だった私のジャングルは、クイックプレイでは勝率5割になっている。
味方のレーナーがシルバー対面にすらボコボコにされるからジャングルが介入する前に試合が終わる。

パッチ13.22現在のクイックプレイの仕様では

  • 不足しているロールを1つ選ばないといけない
  • 不足しているのは、ジャングル、ボット(ロール)、サポートのどれか2つ
  • サポートが不足してないのは見たことがない

クイックプレイをする際にはサポートが回ってくる可能性がある。

今回はサポートについてガイドを書く。

私はサポートが日本人で一番上手だった。
サポートで大会優勝経験有り。
サポートでチャレ一桁でシーズン終えた事あり。

この記事はパッチ13.22の時に作成されました。

開幕ボトムの茂みにトリンケットを置きに行かない

相手がレベル1で茂みからオールインを狙うチャンピオンの場合は開幕ボトムに走って、
ボトムにある茂みにトリンケットを置くのが良い。

その後リコールして赤トリンケットを持つかどうかはチャンピオン次第。

具体的には相手のサポートがパイク、スレッシュ、ブリッツ、ノーチ、ラカン、サイオンで、
こちらのサポートがメイジ系の場合は置いて良い。

置かないと味方のADCが茂みに潜んでいる事を警戒出来ずにスキルショットを貰ってしまい、
レベル1でサモナースペルを使わされる場合がある。

警戒していれば、ミニオンと一緒にレーンに行き茂みからの射線を切る事で、
先にミニオンに触れてレベル先行出来る。
相手がスキルを使った後であればトレードで有利にもなれる。

レーンに向かう際にボット(ロール)と別ルートを取る

リーシュした場合にレーン復帰する際にはルートが2通りある。

相手が茂みに潜んでいる場合もあるので、ADCと一緒のルートを選択する事が好ましい。

相手の構成的に茂みで待たれていたら勝てない場合は、味方のADCのルート選択が間違っていたらピンを鳴らす。

鳴らした所で知識の無いADCは倒されてしまうけどね。

レベル1でプッシュに参加しない

相手のボトムよりも先にレーンに到達したら、ミニオンを殴ってレベル先行を狙う。

この時、相手のジャングルがレベル2ガンクを狙ってくる事もあるが、サモスペを使えば対処可能な事がほとんど。
相手のガンクをいなせば味方のジャングルとのファーム差経験値差が付いて、レベル6もこちらのジャングルが先に到達出来るので有利。

逆に相手の方が先にレーンに到達したら、レベル先行は相手の物なのでミニオンには触らない。
ADCがラストヒットを取れるようにポジションを取り、不利なトレードは行わないようにする。

相手がレベル2になったら射程外に移動する。
フラッシュインに警戒する。

タワー下でのラストヒット補助に参加しない

ADCの増加ADが30を超えない間は、
タワーの攻撃1回だけでは後衛ミニオンを1回のAAで倒す事が出来ないので、1回殴ってCSを補助する。

前衛ミニオンはタワーの攻撃2回と1回のAAで倒すことが出来る。

しかし後衛ミニオンを味方のミニオンが殴っている時はタワーの攻撃1回に合わせて殴らなくて良い。

ここは慣れ。失敗してもいいので挑戦しよう。

立ってる位置が味方から遠すぎる

味方のADCが一緒に殴れる場所に陣取る。

味方のADCが殴れる場合は後ろに下がりすぎないようにする。

味方のADCがCSを取っている場合は前に出すぎないようにする。

これは集団戦、ARAMでも使える技術なので覚えたい。
装備状況,アルティメットの状況によっても変わってくるけど考えなくて良い。

自分がCCを与えている間に味方が殴るイメージを持つ
自分だけ先に仕掛けてもCCの時間が切れて、
相手のADCとサポートが一緒に殴れるタイミングでスキルを使われたら負ける。

相手ジャングルの位置がわからないのに戦闘(オールイン)する

味方ジャングルがカウンター出来る位置にいて、こちらのスペルがあれば仕掛けても良いが。
大抵のレオナ、アリスター、ノーチラスサポートは何も考えずにオールインを仕掛けている。

ミニマップを見て相手、味方ジャングルの位置がわかってから仕掛けよう。

戦闘(オールイン)時に相手を攻撃しない

イグナイト、バリアーは即座に使って良い。

味方のADCと同じ対象をイグナイトをつけて殴り続けると良い。

フラッシュインで倒せる場合は、味方のADCと一緒にフラッシュで突っ込んで倒せると気分が良い。

終わりに

  • レベル1で相手にオールインされる構成の場合は開幕茂みにトリンケットを置きに行く
  • リーシュした場合は味方ADCと同じルートでレーンに向かう
  • ボットレーンは対面より先にレベル2になるのが望ましい
  • 意味もなく味方から遠すぎる位置に立たないこと
  • 味方と同じ対象を殴り続けること

今回はレーニングについてのみ解説した。

ワードを置く動きについてはまた今度。

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